生成AIのご紹介 ~文章の校正チェック、翻訳、議事録編~
皆さんこんにちは。
今日は、主に文章の校正チェック等で使用しているツールについて、主な使用用途と注意点などをご紹介していきます。
1.Copilot
Coliotとは、マイクロソフトが提供するツールで、文章の校正チェックの他、イメージ画像の生成、翻訳など幅広く使用できます。
私は、会社が有料プランを契約しているため、日ごろから活用しています。
例えば、調べもの、プレスリリース資料の文章表現の確認、誤字脱字チェック、日本語から英語への翻訳でよく使っています。
使いやすいかというと、他のツールを多数試した訳ではないため、正直まだ良くわかっていません…
個人的には使いやすいと感じています。
注意点としては、調べものについては誤った情報が提示されることがあるため、
法律など重要な内容は、回答の参考にした情報源のURLを聞くようにしています。
そして聞いたURLを必ず確認し、Copilotの回答内容と照らし合わせるようにしています。
Copilotはこちら:Microsoft Copilot: あなたの AI アシスタントです
2.Chat GPT
OpenAIが開発したAIチャットボット。
主な使用用途は、調べものや翻訳で使っています。
特に英語でメールを書くときにとても重宝しており、
ビジネスの中でも少し遊びを取り入れたバージョン、お堅いバージョンなど
バリエーションに飛んだ表現を提案してくれるところが気にっています。
調べものについては、Copilot同様、間違った内容が回答されることもあるため、
必ず情報源にしたURLを確認するようにしています。
ChatGPTはこちら:ChatGPT
3.Chat Sense
法人向けのChat GPTです。
こちらは、会社が有料プランを契約しています。
主な使用用途は、会議の録音と会議内容の文字起こし、議事録作成です。
録音内容を瞬時に文字起こししてくれるところや、会議後に10分もあれば会議の要点をまとめた議事録を作成してくれます。
使用して約1年が経過しましたが、日を追うごとに文字起こしの精度が上がっているように感じます。
議事録については、内容が誤っていることもありますので、
必ずチェックするようにしています。
