副業体験談 ~検品・仕分けバイトの人間関係~
昨日アップした検品・仕分けバイトの体験談~人間関係~について、
綴っていきますね。
まだ、読んでいない方は、下記をクリックしてご覧くださいませ。
副業体験談 ~検品・仕分けバイト~|Kanpan Lab.
さて、検品・仕分けバイトが初めてだったため、私に作業内容を教えてくださった方が3名
(年でいうと多分70代後半くらいかな…)の方が自主的についてくださいました。
ここでは、3名の方を教育係と言いますね。
教えてもらうだけなので、3名もいらないよなと思ったのですが、
何故か両隣&目の前に3名の教育係がつきました。
教育係の方は単発バイトで申し込まれていて、
既に複数回経験済みの方でした。
教育係がついた後、別のバイトさんが、そっと教えてくださったワードが
「確かに」という言葉を使わないこと。
教育係のうち一番年齢の上の方が嫌うワードだから気をつけろという意味でした。(笑)
初めてでよくわからない中で、しかも両隣&目の前に教育係がいる、
そしてNGワードを言ってはいけないというヘビー級の緊張感を感じながらの作業。
教育係からむちゃくちゃダメ出しをくらいました。(笑)
何度ダメ出しをされたか分からないくらい。
そこで感じたのは、
ダメ出しをすることで、自己肯定感を感じたいんだなということ。
無価値感があって、自分より弱い立場とみなした相手にはとことん虐めて
優越感に浸りたい気持ちがあったようです。
なお、教育係は、自分より上のパートさんには
まるで人が変わったようにペコペコしていました。
【解説】
このバイトは、下記の通りヒエラルキーが明確で、
教育係は、自分より上のパートさんには頭が上がらないということです。
1番上 パート
2番目 単発バイトで複数回経験済み
3番目 単発バイトで2回経験
一番下 単発バイトが初めて
さて、段々と教育係の駄目だしに凄く頭に来て、
心の中で何度も「クソババァ!」と叫んだものですが、
ふと、まるで、昔の自分を見ているように感じたのです。
私はメインの仕事で、自分より仕事ができないとみなした人や、自分より後に入社した人に対して、私はできるのよ!と見下していましたから…
一度や二度の話ではありません。もう何度もやっていました。。。
それらの行動の根底には、今の自分ではいけない。
人に勝たねば私は生きている価値などない、と無価値感を抱えていたからです。
作業をしながらむちゃくちゃ反省しました。
とはいいつつ、教育係に言われっぱなしの私ではありませんので、(笑)
まず、一番指摘してきた方を睨み返しました。
その後、
私はあなたたちが教えてくださる内容がよく理解できないので
別の方に教えていただきます。
と言い、教育係がいた場所を離れました。
そして、ヒエラルキーの中で一番上のパートさんに話しかけ、
作業の仕方を教えてもらいました。
その方は親切で丁寧に教えて下さり、作業がしやすくなりました。
パートさんは、その場全体を仕切る役もあるため、
つきっきりで私の指導はできません。
パートさんに教えもらった後は、とても優しく親切な
バイトさんが私の指導についてくれましたので、ほっとしました。
***
今回の経験のおかげで、メインの仕事へのありがたみをひしひしと感じました。
人間関係、仕事内容、お給料、などなど
あらゆることが恵まれていて凄く感謝の気持ちが湧いてきています。
そして、自身の傲慢さも猛省しているところです。
最後に・・・
副業は、自身の視野を広げる素晴らしい経験だと思っています。
今後も様々な副業にチャレンジしていきますので、
またこのブログで綴っていきますね。
少しでも参考になれば嬉しいです♡
では~!
